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カテゴリ:今日の出来事

終業式

今日は1学期終業式を行いました。

校長先生から1学期を振り返ってのお話や、生徒指導の先生より夏休みの過ごし方についてのお話がありました。

また、そのあと生徒集会や県総体壮行会を行いました。

生徒集会では、各学年より1学期の振り返りを発表しました。

そして、3年生にとっては最後の県総体も迫ってきました。

その県総体に向けて、壮行会では各部より選手ひとりひとりが大会に向けての意気込みを発表しました。

 

いよいよ明日から夏休み。

夏休みを全力で楽しみましょう!

 

 

球技大会

雲ひとつない晴天の下、球技大会を行いました。

赤、青チームに分かれてソフトボールとドッヂボールを楽しみました。

 

 

   

 

舌頭に千転せよ

広報かわかみに掲載されている俳句教室の先生にお越しいただき、俳句教室を開いていただきました。

生徒、職員それぞれ5・6月の俳句を2句ずつ事前に詠みました。また、講師の先生から学んだことを活かして、さらにもう1句詠みました。

みんなで選句したり、先生からアドバイスをいただいたり、俳句を通して日常の風景や気づきについて考える時間となりました。

「私だけの目線」で日常を切り取り、限られた文字数の中で表現する楽しさを学びました。

「舌頭に千転せよ」という言葉のように、自分のものになるまでくり返そう。

救命救急講習

吉野消防署、かわかみらいふ、役場の方より救命救急講習を行っていただきました。

胸骨圧迫やAEDの使い方をグループに分かれて練習しました。

最後には、実際の場面を想定した練習も行いました。

もし倒れている人を発見したら、まずは声をかける勇気から!

   

川上村に救急車が到着するまでにかかる時間は20分だと聞いたとき、そんなに長いのかとびっくりしました。また、その時間に周囲の人がどうするかによって、倒れている人の命にかかわってくるのだとよく分かりました。(3年)

突然死で1日に約200人の方が亡くなっていることにすごく驚きました。いつ、だれが亡くなるのか分からないので、少し怖くなりました。(2年)

実際に心肺蘇生とAEDをやってみて、緊張したけどやり方を学べました。救急車がくるまで大変だと感じました。倒れている人がいたら、勇気をだしたいと思いました。(1年)

1年生福祉体験

6月21日(月)5,6時間目に、1年生は福祉体験を行いました。

社会福祉協議会の方より福祉についてのお話や車椅子体験、高齢者疑似体験をさせていただきました。

車椅子体験では、声のかけ方、ブレーキの使い方、押しにくい道や段差の乗り越え方など体験させてもらい、丁寧に車椅子を押すことが出来ました。

高齢者疑似体験では、サポーターやおもり、ゴーグルを付けて階段を登ったり、イスや床に座ったりして動きにくさなどを学びました。

また、デイサービス利用者の方にいくつか質問をさせてもらいました。デイサービスを利用していて良かったことや嬉しいことなど、利用者の方が笑顔でとても嬉しそうに話してくださいました。

福祉協議会の方や利用者の方からもあったように、福祉は特定の人のためではなく、みんながより良く暮らせることこそが福祉ということを学びました。今後も福祉についてより深く学んでいきましょう!